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チャーリー

証券会社のレーティング

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こんにちは、チャーリーです。
今日は証券会社のレーティングについて語りたいと思います。

僕は、今から20年以上前に仕込んだ花王の端株55株を持っています。
たぶん買ったときは、千円台だったと思いますが・・・
今は7千円台。
しかし、55株だから自慢にもならない^^;

で、55という半端なのでずぅーーっと持っているわけですが、
9月に入って軟調だったんですよ。
一目均衡でいくと雲を下抜け。
 
 

 
 

千株持っていれば、100%売ってたでしょう。
ところが、10/13になぜか反発。
10時の時点で140高の6808になった。

野村證券が「ニュートラル」から「バイ」に格上げしたのです!
その後・・・

 
 

 
 

7&iでも同様の事がありました。
日足でいけばどうみても下げ基調。
しかし、10/2に野村が5400円の『BUY』を発表しました。
その後はご覧のとおり。

 
 

10/2は陰線で終わったが、
12日の中間決算が好決算だったのも手伝い、その後は一本調子。
 

証券会社のレーティングほど個人投資家にとってむかつくものもありません。
発表前に仕込んでおいて、『BUY』宣告すれば上昇するのでソコソコ儲かるからです。
しかし、発表後に少しでも上昇する確率が高いのなら
これを利用しない手も無いでしょう。
 

なので、僕が今、レーティングに関して言えることは・・・
条件さえ整えばソコソコ儲かるのではないか、と。

で、その条件は、
1 全体の地合いが悪くないこと(地合いが悪い時は何をやってもダメ)
2 業績がしっかりしていること(レーティングの格上げと符合する)
3 流通の多い大企業であること(流通が少ないと売るに売れないときがある)
4 急騰しているものは避ける(基本逆張りが良いかもしれない)
5 短期売買に徹する(少しの利で良しとする)

もちろんこれは、レーティングが格上げした時であって
格下げのとき空売りするかどうかは、今後調査研究していきます。

投稿者プロフィール

チャーリー
チャーリー
投資歴は長いですがデイトレはひよっ子です。
趣味は、アーチェリー、囲碁、ギター、ヨガ、観葉植物、自転車。他に空手をやっております。
座右の銘は、『継続は力なり』。

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